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* Novel List

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【 作品のご案内 】        --.--.-- ~  執筆

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「読みきり短編」
  人外関係  

読みきり  シェリダン  *  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2015.03.20 ~  執筆
 礼金の半額を受け取っているとは言え────それが法外な金額であるにもかかわらず───、 クライブは何度この仕事を放棄しようと思ったかわからなかった。今すぐにでも廻れ右をして、 このクソいまいましい森から帰った所で、誰が困るわけでもない。 そう、雇い主ですらたいして困らないだろう。連中は、最初から彼一人でケリがつくとは思っていない。その証拠に、同じ時期この森に入った同業者は10人いたのだ。同じように法外に高...

 暗殺の森 』 より   »» 続きを読む 

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「読みきり短編」
  【30のお題】シリーズ  

30のお題  *  カーラアブル  マハヴィル  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2015.03.08 ~  執筆
 自分のそばにいてあたりまえ、自分のことを一番に考えてくれるのがあたりまえ、そして自分が相手のことを一番に想うのがあたりまえの存在。 血のつながりも交わした約束もないが、無邪気にただ純粋に共にありたいと願う相手を何と呼べばいいのかわからないが、とりあえず自分の小さな世界を大きく占めて温かい気持ちで満たしてくれる存在であるのは確かだった。 セフィードが船室の古びたテーブル上のどこか芸術的な装飾品にも...

 1.居場所もしくは存在意義(30のお題)-1 』 より   »» 続きを読む 

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「読みきり短編」
  人外関係  

読みきり  シェリダン  *  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2015.03.03 ~  執筆
「そのようなことをご依頼いただいても、私は探偵でははないのですが…、ミスター」 シェリダンは右の眉をいささか吊り上げると、興味がないように肩をすくめ、窓辺の花瓶で咲き誇るバラに目をむけた。 夕暮れの柔らかな光が、純白の花と彼の頬をほのかに染めている。 その容貌は二十代前半、悪くすれば十代にも見えるが、長くのばした前髪でおおわれそうな闇色の瞳は、あまたの歳月を数え、多くの死をみつめてきたように静かで...

 ラストダンスは私と 』 より   »» 続きを読む 

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「読みきり短編」
  人外関係  

読みきり  *  シェリダン  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2015.02.26 ~  執筆
 1.シェリダンとスタンレイ「人間って、食べることが好きだよね。朝だろ、ランチだろ、そしてディナー。 その間にお茶の時間と称して、また何か飲んだり、食べたりするし、夜食まで食べる時がある」 シェリダンは、椅子にまたがるように腰掛けて、ベッドにいる双子の兄のスタンレイを見た。 顔色は良くないし、茶色の目はうつろだ。シェリダンの方を向いているが、彼が話していることが解っているのかどうかも怪しい。 一年...

 君をディナーに 』 より   »» 続きを読む 

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「読みきり短編」
  人外関係  

読みきり  ルベウス  *  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2015.02.23 ~  執筆
 シルヴェスの都、ナハト・メレクのはずれに佇む屋敷で、雨上がりの霞の中むせ返るような濃密な花の香りが風にのってかすかに動いたせいで、さらにそれが強く感じられる庭園。 薔薇のような、百合のような、そして熟れた果実のような甘くどこか官能的な香りが、あたりの空気を支配している。 一面に白い薔薇に似た花が咲き乱れ、しっとりと雨を含んだ花弁のせいで重たげにこうべを垂れていおり、 日差しというものに色があるな...

 黒き真珠の褥 』 より   »» 続きを読む 

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